Monthly Archives: December 2018

夫が妻に望んでいる7つのこと 口には出さないけれど…

結婚生活で男性を心から満足させることは何だろう? 結婚セラピストたちは、夫たちが妻にしてほしいと語る次の7つのことを挙げた。

1. 「愛している」と妻に言ってほしい。

結婚して何年も経っても、あなたがどれだけ夫を愛しているか彼が分かっているとは思わないこと。夫に自分の愛を言葉と行動で伝えるのだ。それも毎日、と『永遠に続く愛を築く:幸せな結婚生活の七つの驚くべき秘密』(Building a Love that Lasts: The Seven Surprising Secrets of Successful Marriage)を妻エリザベスと共に執筆したチャールズ・シュミッツが助言した。

「『言う必要はない、彼はもう分かってるんだから』という古い格言は全くの間違いです」とシュミッツは言った。「男性は愛していると言ってほしいんです。日に何度も愛していると言い、なぜ愛しているかを伝えるのを習慣にしてください」。

2. 男は自分の空間がほしい、特に喧嘩の後は。

夫があなたとクリスマスショッピングをするより、家にいてスポーツの試合を見たがっても怒ったり気を悪くしないこと。2人だけの生活から時には離れることもお互い必要だ。喧嘩や意見の食い違いが起きた後に夫が少し時間をおきたいのであれば時間をあげるのが一番だと、テキサス州オースティン在住の心理学者アン・クローリーは言った。

「夫婦が喧嘩になった時、妻が夫を追及し続けるのは珍しくありません。特に夫の方が引き下がろうとする時はね。この動態はどっちにとっても有害です。妻は解決策を求めて追いかけるけれど、夫は自分が攻撃されていると感じて逃げるので悪循環なのです」。

配偶者が落ち着くのを待って、問題を提起する前に物事を処理するべきだとクローリーは語った。「即時に何とかしたがる気持ちをコントロールするよう心掛けましょう」。

中国奥地で売られた「少女A」の前に現れた救世主

中国の内モンゴル自治区で、人身売買の犠牲となった少女が、別の脱北女性に救出される出来事があった。

事情をする脱北者が今月23日にデイリーNKに明かしたところによると、中朝国境に面した北朝鮮の村に住んでいた少女Aさんは、ブローカーに騙され中国に連れて行かれた。中国人男性に売り飛ばされたAさんはかろうじて逃げ出したが、ブローカーに捕まり、別の男性に売られたがまた逃げ出した。ブローカーは、Aさんをより儲かる内モンゴルに売り飛ばそうとした。

両江道(リャンガンド)の情報筋によると、最近は北朝鮮との国境から300キロ以上離れた内モンゴルでも、北朝鮮女性を求める中国人男性が増加している。彼らは国境地域の「相場」の倍近い報酬を支払っているとされ、内モンゴルまで女性を連れて行こうとするブローカーが増えているという。

北朝鮮当局が国境統制を強化し、脱北する人が減ったことも影響して、「相場」はさらに上がっているが、取引の件数が減ったブローカーは1人でも多くの女性を売ろうと血眼になっている。

知人を通じてAさんの事情を伝え聞いた韓国在住の脱北女性Bさんは、資金を調達し、ブローカーに渡してAさんを引き取り、韓国に連れ帰ったという。

「同じ北朝鮮出身の女性が人身売買の犠牲になるのをとても見ていられなかった。彼女はまだ幼く気の毒だったので、ブローカーから引き取った。今この瞬間にも、人身売買の犠牲になっている北朝鮮女性が数多く存在する」(Bさん)

正確な統計は存在しないが、中国で人身売買の犠牲になっている北朝鮮女性は相当な数に上る。
前出の情報筋によると、ブローカーらの手口は「脱北を助けてやる」「儲かる仕事を紹介する」などと甘い言葉で女性をそそのかし、国境を超えて中国に着くとすぐに自由を奪い、売り飛ばすというものだ。年齢や容姿に応じて4万元から10万元(約65万円~163万円)で売買されるという。