小室圭さん、突然の「声明FAX」母の元婚約者と食い違う主張

借金トラブルにより秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期されるなか、沈黙を続けていた小室圭さん(27)が、1月22日、騒動からはじめての声明を、マスコミあてに一斉FAXで送信した。

《私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。

 これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。

 元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました》

 小室さんの説明によれば、母・佳代さんと元婚約者A氏は、2010年9月に婚約し、結婚生活を始める準備するなかで、家族的な関係だったA氏から金銭的な支援を受け、母子ともに感謝していたそう。

 ところが、2012年9月、A氏から佳代さんに、婚約を解消したいという申し入れがあった。佳代さんは、突然で詳細な理由の説明がなかったため、いっとき憔悴したが、最終的には受け入れた。

《母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。

 支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした》

 ところが、婚約を解消して1年ほどした2013年8月のこと。佳代さんのもとにA氏から、「交際していた期間に負担した費用」の返済を求める手紙が届いたという。

《婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。
source:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190123-00010001-flash-peo